腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
日本国内だけで、腰痛患者は1000万人います。
そして、医学がこれだけ進歩しても腰痛の治療法は未だ確立していません。
病院に何年も通いつづけても、対処的に電気治療やホットパック、牽引、軽くさする程度のマッサージ、はりなど一向に治っていかない腰痛患者やヘルニアの方たちが、当院のような民間療法に来院されて改善していく様子を多数みるにつけ、諸外国のように西洋医学と代替療法との融合を願ってやみません。
また、みなさんが口をそろえておっしゃることは、「もっと早くに気づけば良かった!」とおっしゃられます。決して遅くはありません。偶然の出会いがすべてを変えます。その時があなたにとって、必然であり必要なのだと思います。

こんな腰痛で悩んでいませんか?
チェックマーク 掃除・洗濯・食事の準備など家事をすると痛む腰痛
チェックマーク 柔道、バレエ、野球、ゴルフなどのスポーツでヘルニアやぎっくり腰で腰を痛めて疲れが溜まると痛む腰痛
チェックマーク ハードスケジュールで不規則な生活を続けていると痛む腰痛
チェックマーク たちっぱなしで温度差が激しい場所にいると痛む腰痛
チェックマーク 酒屋さんや建築関係で重い荷物を持ったあとに痛む腰痛
チェックマーク 長時間座りっぱなしで運転をすると下半身がしびれてくる腰痛
チェックマーク 農作業などで腰に負担がかかると痛む腰痛 美容師、歯科医など中腰の姿勢で仕事をしていると痛む腰痛
チェックマーク 看護士・客室乗務員のような激務の仕事でおこる腰痛
チェックマーク 座りっぱなしでデスクワークを続けると痛む腰痛

腰痛
西船橋の整体 いきいき本舗整体院 腰痛 では、腰痛の原因はなんでしょうか?
腰痛の原因は、筋肉が異常収縮することにより、血流が悪くなり酸素欠乏することが最大の原因になります。
では、なんで筋肉が異常収縮するのでしょうか?
1、 体の中心である骨盤のズレ(仙腸関節の機能異常)により、筋スパズム(筋肉のけいれん、異常な強縮)が生じ筋肉が異常収縮する。
2、 心理的要因により、交感神経異常興奮により筋肉が異常収縮する。
3、 今までの症状の「トラウマとしての痛みの情動記憶」として痛みの悪循環になり筋肉が以上収縮する。

その他・・・
おおまかには上記になります。

(1、の流れとして例にとると)
骨盤のズレ(仙腸関節の機能異常)→筋肉の異常収縮→血流障害→酸素欠乏→発痛物質→知覚神経の興奮となります。
そして、筋肉が緊張し硬くなると骨や関節を引っ張り、結果として、2次的に骨格の歪み、ズレが生じるという流れになります。ですから、強張った筋肉を和らげて、歪みをただし、体のバランスを整えることをしていけば改善します。

ぎっくり腰
何か重たいもの持ち上げようとして腰に「ギック」と痛みが走り、そのまま動けなくなる方は少数で、ほとんどの方は日常の何気ない動作によって「ぎっくり腰」になります。ひどいぎっくり腰でも1週間位、安静にしていれば痛みはなくなり、1ヶ月〜2ヶ月すると、通常の生活にはなんとか戻れます。
しかし、実はこれが問題で、「痛みが消えた」≠「ぎっくり腰が治った」ではないのです。この状態で「治ったぞ!」としてしまうから、「ぎっくり腰はクセになる」となってしまうのです。
では、どうすればいいか?
その前にまず、ぎっくり腰とは何か?を知らなければなりません。
ぎっくり腰は「腰の筋肉のけいれんとそれによって起こる組織の炎症→つまり炎症を伴う急性の腰痛」なのです。経験がある方は分かると思いますが、ぎっくり腰は、分かりやすく言うと、「足がつる」のと一緒なんです。(あくまで栄養学は抜きにして)
ただ「足がつる」のと違うのは、炎症があるかないかの差だけなのです。ぎっくり腰の前段階では、何気ない普段の動作の中で無理をして骨盤がズレ(仙腸関節の機能異常)ます。そして疲労がたまり筋肉がこわばり弾力がなくなり、収縮しなくなり、酸素や栄養素が行き渡らず、「もう限界だ!」となって、筋肉や腱が切れたり、関節が壊れるのを防ぐために、あえて異常に筋肉が収縮した状態にブロックして守っていたのです。
そして、ぎっくり腰になると動かすと痛みが走りつらい・・・しかし、炎症が収まったら、痛いけれど動かすのがポイントになります。炎症を十分におさえるために冷やすと同時に無理をせず骨盤を守りながら動かして行くことが重要です。でないと萎縮した筋肉が関節を固めてしまい、動きを制限させてしまい再発に繋がっていきます。炎症が治まりだしたら、冷やすを→温めるに変更します。

「ぎっくり腰が治る」=「腰をビクビク気にせずに、以前のように無茶しても動ける状態」と当院では考えます。原因を取り除くための適切な施術をし、アフターフォローをしっかりやっていけば再発はしません。(間違っても、シップや牽引やホットパック、コルセット、たださするだけのマッサージ、痛み止めのクスリではよくなりません。)
以前のように、はつらつと動ける自分づくりをしていきましょう。

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椎間板ヘルニア
「ヘルニアは痛みの直接の原因ではありません!ヘルニアと痛みは無関係です!」・・・「えっ!」と思われたかと思いますが、ヘルニアといわれたら安心してください。大丈夫です、よくなります。
西洋医学では、ヘルニアは次のように説明されます。「脊柱は26個の椎骨から形成され、その椎骨と椎骨の間には、それぞれ椎間板(軟骨)がある。この椎間板は周辺を繊維質で覆われ、中身はゼリー状になっている。脊柱が歪むと、その圧迫で椎間板は押しつぶされ、繊維質が破れて中のゼリー状物質が飛び出す。飛び出したゼリー状物質は変形して骨化し、各椎骨の椎間孔から伸びている神経を圧迫して刺激する。これが様々な痛みを引き起こす」・・・と言われます。つまり、→「ヘルニアで神経が圧迫されているから痛い」または「神経が炎症を起こしているから痛い」となります。
しかし、神経は繊維状(馬尾神経と言って馬のしっぽをたばねたようなもの)で弾力を持っているから圧迫されてもよける余裕があり、痛みがあったとしても、激痛などではなく軽いはずです。また、「ヘルニアによって神経が押さえられると麻痺が生じる」なら正しい表現ですが、しかしヘルニアニよって下肢に麻痺が生じた人は、見たことも聞いたこともありません。よって「ヘルニアで神経が抑えられて痛い!」などは、生理学上正しくはないのです。
加茂整形外科

では、あのヘルニアの痛みはどこからくるのでしょうか?
それは、骨盤の要である仙腸関節が腰痛・坐骨神経痛・ヘルニアなどに深くかかわっています。
仙腸関節は、骨盤の中央で仙骨と腸骨からなる関節で左右1対あります。
医学界では、この関節はレントゲンにも写らず動きも小さいので不動関節と言われていました。しかし、実際は「上下左右ななめ」と動いています。

西船橋の整体 いきいき本舗整体院 骨盤


この骨盤のズレ(仙腸関節の機能異常)は、骨盤の上に乗る背骨に影響を与えます。その結果、筋肉の強縮により、腰の周辺の筋肉が硬直して、血流障害→酸欠→発痛物質→知覚神経の興奮となることが、椎間板ヘルニアの痛みのメカニズムです。
解決法としては、体の土台である仙腸関節の調整とともに筋肉の強縮を解消し緩めていけば、ヘルニアの痛みは治ります。
椎間板ヘルニアは手術しなくてもだいじょうぶです。
痛み・しびれで悩んでいる方も今からでも遅くはないです。
今まで、いろんな方法を試してもダメだった方や、回りにそのような方がいられましたら、あきらめる前に当院にお電話ください。
(注:ほとんどのヘルニアの痛みはこれらよって、解決いたしますが、最終的には心の問題が密接に関わってきます。なぜなら、身体と心は一体だからです。しかし、安心してください。心からのアプローチでも当院ではリセットしていきます。)

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