痛みの科学メカニズム
「なぜ痛いのか?」痛みの理由についてきちんと説明を受けたことはありますか?
腰痛、頭痛、坐骨神経痛、関節痛など痛みは辛いものです。
痛みについて、日本のお医者さんも針灸・カイロ・整体などの民間の施術家もよくわかっていないことが多くあります。
結論から言うと、痛みは患部(痛いところ)と脳との電気信号のやりとりなんです。
損傷を受けた場所が発した、発痛物質(ブラジキニン、プロスタグランジン、セロトニン)が、知覚神経の先端(侵害受容器)を刺激すると電気が生じます。それが、神経を伝わり脳に電気信号が届き、脳が認識して痛いと感じるのです。
つまり、脳がこの電気信号に反応して、痛いと認識しなければ痛みにはなりません。
そして、「痛み」は細胞などの体の組織が酸欠になったことにより、酸欠を解消するために血液などから、痛みの基になる発痛物質がでます。
その酸欠によって生産された発痛物質が、電気信号になり神経を通し脳に届いて痛みとして認識するのです。

西船橋の整体 いきいき本舗整体院 痛み また、最近10年の米国、ヨーロッパでは、痛みの原因に対する認識が大きく変わりつつあります。骨が変形していても、年をとっても、神経が圧迫されていても、骨盤がゆがんでいても、運動不足でも、筋肉が弱っていてもetc・・・痛くない人もいます。
症状が治っているにも関わらず痛みだけが残ってしまう「慢性的な痛み」を我慢した状態が続くと、その持続的に発せられた「痛みの記憶」により、病巣が治癒した後でも「脳の記憶」として、脳や神経回路に刻み込まれてしまっている事が最近の研究で解ってきました。この持続的な痛みにともなった「恐怖感、不安感、ストレス」といったネガティブ感情が、一種の心理的な情動刺激として、いつしか「トラウマ」として脳に「認知」されるようになります。
そして、この神経回路が一旦定着されると、今度は患者さんが些細な不安や恐怖感といった「情動」を再び抱くたびに、痛みの記憶として、定着された神経回路は条件反射で「痛み」を発生させる事になります。
つまり、「恐怖、不安感、ストレス」といったネガティブ感情によっても、痛みが生まれる仕組みがあるんです。
「慢性的な痛み」には、以上のような複雑な仕組みが関係しているのです。


西船橋の整体 いきいき本舗整体院 痛みのメカニズム


よって、解決方法は、
(@ 青の流れ→)「慢性的な痛み」を断ち切るには、この痛みの悪循環のサイクルをどこからか断ち切っていけばよいので、このサイクルと反対のことをすれば、自然と痛みの解消に繋がっていきます。
つまり、副交感神経を興奮させる、血管を拡張させる、筋肉の緊張をほぐす、末梢の血液の流れを良くする、組織に酸素を十分届ける・・・などが重要で、施術する上では、筋肉の硬く縮んでいる(筋肉のスパズム)ところと、それに伴う関節の可動不全(動きの悪いところ)を解消することが大切です。

(A 赤の流れ→)「トラウマとしての情動記憶の痛み」を断ち切るには、肉体的なアプローチの他に、メンタル的なアプローチやエネルギー療法が必要になってくると思います。
当院の施術にお任せ下さい。
1人1人のお体の状態を把握した上で、あなたに合ったオーダーメイドな施術していきます。
体の面からのアプローチと心の面からのアプローチによって、いっしょに解決していきましょう。
(※ 得られる結果には個人差があります)

参考資料:加茂医院HPより

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